日本応用数理学会 2008年 研究部会 連合発表会

The 2008 Meeting of the Union of Research Activity Groups, JSIAM

2008年 3月8日(土), 9日(日)
会場 Place 首都大学東京 南大沢キャンパス 12号館(25番の建物)
(〒192-0397 東京都八王子市南大沢1-1)
主催 Host 日本応用数理学会 研究部会連合
共催: 日本シミュレーション学会


連合発表会について About this Meeting

研究部会連合発表会は,研究部会相互の交流をはかることと若手会員の増強 をはかることを目的にした,論文誌特集号(9月号,12月号)と連動した研究発 表の場です.2005年春に研究部会制度の発足に合わせて第1回が京都大学で開催 され,第2回を 早稲田大学, 第3回を名古屋大学で開催しました.今回は第4回の開催で,日本シミュレ ーション学会との共催となっています.

参加費
会員 学生¥0 /一般¥1000 ; 非会員 学生¥1000 /一般¥2000
登壇者
論文投稿となる発表の登壇者は会員(含入会手続中)に限る

(日本応用数理学会 2008年度 研究部会連合発表会の参加者は,無料で 2008年 日本シミュレーション学会研究委員会連合発表会 に参加できる.逆も同様.)

※当日の会場周辺は混雑が予想されます.昼食には十分な余裕を持たれることをお勧めします.
※発表用のPCはこちらで準備しておりませんので,各研究部会でセッション用のノートPCをご用意頂くか,講演者の方々各自でノートPCをご持参下さるようお願いします.

重要な日程 Important Dates

2007年12月21日(金)
研究部会への参加調査締切
2007年12月28日(金)
セッション日程連絡
2008年2月22日(金)
研究部会の詳細プログラム締切
2008年3月31日(月)
論文誌への投稿締切

総合講演 Plenary Lectures (日本シミュレーション学会との共催)

3月8日(土) 13:30 - 13:40 挨拶
日本応用数理学会 岡本龍明会長
3月8日(土) 13:40 - 14:40 総合講演 携帯電話組み込み用 'モバイルFeliCa ICチップ' 開発における数理的技法の適用
講師 栗田太郎 (フェリカネットワークス株式会社)
司会 萩谷昌己 (東京大学)
3月9日(日) 13:30 - 13:40 挨拶
首都大学東京 奥村次徳理工学研究科長
3月9日(日) 13:40 - 14:40 総合講演 折紙の数理化とその学術的応用(主に折り紙の工学化について)
講師 野島武敏 (京都大学)
司会 萩原一郎 (東京工業大学)
3月9日(日) 14:40 - 15:40 総合講演 ポアンカレ予想について
講師 小島定吉 (東京工業大学)
司会 相馬輝彦 (首都大学東京)

3月8日(土) 201室 総合講演

13:30 - 13:40 日本応用数理学会 岡本龍明会長 挨拶
13:40 - 14:40 携帯電話組み込み用 'モバイルFeliCa ICチップ' 開発における数理的技法の適用
講師 栗田太郎 (フェリカネットワークス株式会社)
司会 萩谷昌己 (東京大学)

3月9日(日) 201室 総合講演

13:30 - 13:40 首都大学東京 奥村次徳理工学研究科長 挨拶
13:40 - 14:40 折紙の数理化とその学術的応用(主に折り紙の工学化について)
講師 野島武敏 (京都大学)
司会 萩原一郎 (東京工業大学)
14:40 - 15:40 ポアンカレ予想について
講師 小島定吉 (東京工業大学)
司会 相馬輝彦 (首都大学東京)

プログラム Program

タイムテーブル (PDF)

プログラム (HTML)

プログラム (for print, PDF)


問合せ先 Contact

各研究部会への問い合わせは, 応用数理学会 研究部会一覧の連絡先にお問い合わせ下さい.
このWebページに関する問い合わせは, jsiam-jm2008atmarktnt.math.metro-u.ac.jpにて受け付けます.

実行委員会 Executive Committee

実施責任者
中村憲 (首都大学東京)
大石進一 (早稲田大学・日本シミュレーション学会)
内山成憲 (首都大学東京)
実行委員
西本啓一郎 (首都大学東京)
田中覚 (首都大学東京)

報告 Report

2008年度日本応用数理学会研究部会連合発表会は2008年3月8日(土)-9日(日)に, 首都大学東京12号館に於て開催 され257名が参加しました. 内訳は
  • 一般163名 (会員 一日目83二日目27 計110, 非会員 一日目38二日目15 計53),
  • 学生94名 (会員 一日目27二日目8 計35, 非会員 一日目49二日目10 計59)
でした.これ以外に同時併行開催された日本シミュレーション学会研究委員 会連合発表会は, およそ50名の参加がありました.

発表会では, 日本応用数理学会会長および首都大学東京理工学研究科研究科長 の挨拶に引続いて三つの招待講演が, いずれも約75名の参加者のもと成功裡に 行われました. そして16の研究部会のうち14の研究部会による4つのパラレル セッションが行われ, そこでは昨秋の年会オーガナイズド・セッションの94に 匹敵する92の講演発表がなされました. これを通じ, 応用数理に関する広い 分野の交流と, 今後の研究の発展に有益な成果を挙げる事ができました.

集会成功は, 講演者, 司会者を初めとした参加者の御協力, 会場提供をしてい ただいた首都大学東京の御好意, 集会進行を支えた学生諸君等にもよります. ここに改めて感謝の意を表明いたします.